【宝塚 手塚治虫記念館】アニメ工房を体験してきた。(初音ミクコラボ展開催中)

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自分で何かしたいとなかなか言い出さない長男(家が一番好きなタイプ)が、珍しく「手塚治虫記念館」に行ってみたい!とのこと。

宝塚の市内にあり、家からも近いし、小学生無料(小学校でもらえる「のびのびパスポート」持参で)だし、台風が来ていて空いてるかもしれないと思い、行ってきました。

「初音ミク×手塚治虫」のコラボ展がやっていて、台風前で雨が降っていましたが、コラボ展目当てと思われるお客様(外国の方含め)もチラホラいました。

2枚の絵を描いて、アニメにできる「アニメ工房」を体験

今回、長男が手塚治虫記念館に来た一番の目的の「アニメ工房」。

アニメ工房

アニメ工房

1日に9回、40〜50分程度で、地下?でやっている「アニメ工房」。
実は、去年ウルトラマンのイベントが開催されたときにも、1度次男と参加したことあるんだけど、次男はすっかり忘れているよう(苦笑)。

1日9回ありました

女性スタッフさん2人に、淡々と(笑)、流れを説明してもらいながら、2枚イラストを描いて、背景用のイラストも1枚(背景を描くかどうかは選択できます)。

ちょっと年季の入った色鉛筆を渡され、思い思いに息子たち描いてました。

長男は、最初はブラックジャックを描こうと思ったようだけど、時間が無いと思ったらしく、路線変更。結構試行錯誤。
次男は、思いのまま色鉛筆をぐるぐる。

奥の手塚先生に見守られつつ

奥の手塚先生に見守られつつ

できた作品はコレ(長男の)↓

ちゃんとアニメーションになってる。

本人的には楽しかったようで、こんなので楽しいと思うのなら、もっとパソコンでいろいろできるように教えてあげたいと思いつつ、、、(gifアニメとか?)結局何もせず、今に至ります。。

スタッフさん、思ってなくても「上手にできたね」「動いてるね〜」と言ってくれたら、もっと満足度高かったかもしれないよ?(笑)

ちょっと動いて欲しいと思うのは、ペッパーくんに触発され過ぎかな

ちょっと動いて欲しいと思うのは、ペッパーくんに触発され過ぎかな

初音ミクコラボ展

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初音ミクがボーカロイドであることくらいは知ってるけど、それ以外は知らない。。
YoutTubeでよくゲーム実況してる(長男がよく見てた)ボーカロイド的な棒読みの女の子の声も、これを使ってるのかなあ?
全然知らないや。。

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よくわからないけど、記念撮影。

パンフレットはこんな感じ。
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手塚治虫記念館の中

入り口にある「火の鳥」の立派な像を撮り忘れてしまいました。。

ドリンク飲んだり、休憩できる場所

ドリンク飲んだり、休憩できる場所


↑誰も利用しておらず。
もう少し、広くて開放感あったら、頼んでも良かったんだけど。うーん。せっかくのカワイイ空間がもったいない感じが否めなかった。

当時の手塚治虫作品が見られる

当時の手塚治虫作品が見られる

ブラックジャックの漫画が好きな長男、はじめて動いてしゃべるブラックジャックを見て、衝撃を受けてました。
声低いし、まつ毛フサフサだし、ちょっと美しくしすぎじゃないか。。と母も思ったよ。
多分、これ、最近(数年前だろうけど)アニメ化したやつだろうな。

兵庫県の小学生は「のびのびパスポート」で無料

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そういや、去年夏休み期間に来たら、小学生たちが漫画読んだり、アニメ見たりしてたっけ。
無料で近くにこんなところがあったら、小学生的にはパラダイスかも。

大人も、生協のカードやJAF、イオンカードを持っていたら30円引きでした。


チケットが何気にかわいい。しおりにしよう。

余談

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夏休み前に転校してしまったIくんというクラスメイトがいたのだけど、絵が超上手だったらしく、将来は漫画家になりたいと話していたそう。
そんなIくんが、「手塚治虫記念館」が面白かったと話していたことを思い出して、長男が行きたい!と言ったのでした。

Iくんは、タイに暮らしていて、数ヶ月間だけ、宝塚に引っ越してきて、夏休み期間中は日本を旅して、またタイに戻るらしい。
もしかしたら、また来年、宝塚に来るらしい。

面白い一家だな〜。子どものころから、そういう生活をしていたらどんな感じなんだろうな。なんというか、言い尽くされた言葉だけど、広い視野で物事を見られるようになるだろうな。

長男も彼とは仲良くなったみたいで、また来年も戻って来てくれるといいな!

私がはじめて手塚治虫記念館に行ったのは、確か、ニューヨークに半年遊学行って帰国した頃だったと思う。
近いのに行きたいと思いつつ、ずーっと行けてなくて、1人で電車を乗り継ぎ(1回の乗り換えだけど)行った覚えがある。

漫画読むのに、寝転べないのが辛いと思ったっけ。。。
その頃から、ほとんど雰囲気が変わっていない「手塚治虫記念館」。
今回、息子2人と行けて、いろいろと密かに思い巡らした母でした。

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