TV番組バイキングでも紹介された今話題の習い事、子供向けプログラミング「Teck Kids CAMP」の体験会に行ってきた

Teck Kids CAMPの体験会に行ってきました

プログラミングの習い事、最近きてる気がします。
とはいっても、社会人向けのプログラミングやWEBデザインの学校(ネット上の学校も含め)はたくさんあるけれど、子供向けで本格的にプログラミングを教えるようなところはまだまだ身の回りにはありません。

私も旦那もWEB制作の仕事をしているので、単に知識を教えることはできるのかもしれないけれど、いきなりHTMLとか教えてもきっと何も楽しくないので、とりあえず、
「子供 プログラミング」で検索してみたら、サイバーエージェント主催の「Teck Kids CAMP」が見つかり、体験会(無料)をまず応募してみました。
「Teck Kids CAMP」

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会場は日本各地にあり、うちはサイバーエージェント大阪支社を選択し、日曜日、車で行ってきました。
大阪ど真ん中の場所の大阪富国生命ビル18階。アクセス良好です。
Hep Fiveの観覧車も近い。

サイバーエージェント

サイバーエージェント大阪支社から見える景色

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会場に入った瞬間、テンション高めのアナウンスで「●●くん、▼チームです!ウェルカム〜」みたいなノリで、若い(20代前半〜半ばくらい?)元気なスタッフたちが(みんなカラフルなポロシャツ着てる)マイク越しに声をかけてくれます。

予想外のハイテンションな空間でちょっとビックリ。
その日は、この会場に体験に来た子供は、うちの小3の長男ともう一人の男の子(多分同い年くらい)だけだったようで、あとは30名くらいすでに入会している子供のようでした。

体験は下記の8つのコースから選べました

  • Scratchゲーム開発コース
  • iPhoneアプリ開発コース
  • Webアプリ開発コース
  • 2Dゲーム開発コース
  • 3Dゲーム開発コース
  • MinecraftプログラミングJuniorコース
  • MinecraftプログラミングBeginnerコース
  • MinecraftプログラミングAdvanceコース

長男は普段はiPadしか使わず、パソコンもほとんど触ったことがなかったので、マイクラなら一時とてもはまっていたこともあり「MinecraftプログラミングBeginnerコース」を選択しました。
持ち物は、体験会で作ったデータを持ち帰りたいならUSBを持って来て欲しいとのことで、USBだけ持って行きました。

会場の雰囲気と体験内容

テックキッズキャンプの雰囲気
会場の席につくと、macbook Airが準備されていて、マイクラがインストールされていたよう。
まず、メンターと呼ばれるらしい爽やかなお兄さん2人組が自己紹介。
「もーなお」と「ぷるぷる」とニックネームを各自己紹介されていたけど、由来がわからず。。長男ちょっと困惑気味。
でも、どちらも爽やかイケメンの、私世代だったら、「こんな息子になって欲しいな〜」という感じの好青年でした(笑)。

うちの人見知りする長男も、自分の名前と好きなゲーム(マイクラ。最近全然してなさそうだけど。)、好きなマンガ(ナルト)、好きなスポーツ(鬼ごっこ。これスポーツなのか?)を立ってちゃんと言えてました。

あとは、メンターさんに教えてもらいながら、何やらマイクラの画面を操作している模様。。。

親は遠くから見ているだけなので、何をやっているのかさっぱりわからず。(このあたり、最初に簡単に親にも説明して欲しいよね、と旦那。)

10分の休憩を1回はさんで、みっちり2時間させてもらいました。

それぞれのチーム(多分コースで分かれている)の様子を見る感じでは、メンターさんに教えてもらいながらも、各自、もしくはチームで何かを作り上げているよう。
入会後もコース変更はOKということなので、他の生徒さんが何をやっているのかとかも簡単に説明してくれたらもっと興味が持てたかもな〜なんて思いました。
おそらく自分から聞けば教えてくれるのだろうけど、生徒と話しているメンターさんに割り込むのも難しい。

2時間の体験が終わる頃に、簡単に何を今日はやったかという説明をメンターさんから受けました。
マイクラで松明を自動的に一定の感覚を開けて配置するプログラムを作ったり、見つけた敵を自動的に倒すといったプログラムを構築したようです。
(プログラム文を書くわけではもちろんなく、プログラムを図柄化したブロックを並べるような感覚)。
パソコンをほとんど使ったことのない息子にはちょっと難しかったようですが、結構楽しそうに集中はしてました(基本ゲームやしね)。

こんな資料をもらいました

Teck Kids CAMP
Teck Kids CAMP
Teck Kids CAMP

2020年には小学校でプログラミングの授業が必須されるとか。
(とっかかりは何で教えるつもりなんだろう?)。

ここのプログラミング教室のいいなと思ったのは、自分が開発したものをみんなの前でプレゼンするという機会があるというもの。

多くの人前でプレゼンを子供の頃からするのってすごく意義があると、緊張しぃの両親は思うのでした。

あと、自宅でもできるように資料を準備してくれたのは嬉しいです。
マイクラにしてもスクラッチ(子供がゲーム開発を勉強するならこのアプリが有名)にしても、インストールすれば、家のパソコンでできるし勉強できる。
と言いつつ、家ではやってないんだけどね。。何事も親のサポートって大切。

ちなみに、今回は子供向けのプログラミング教室ですが、もともとは「Tech Camp」という大人向けのプログラミング教室があるようです。

もし、今、自分の息子が大学生や社会人で将来を悩んでて、もの作りが好きだったら、プログラムの知識はあった方がいいと答えるだろうな〜。

勉強して少し経験を積んでコミュニケーション能力が普通にあれば、仕事に困ることは無いと思う。

「Teck Kids CAMP」まとめ

場を盛り上げようとしているのがよくわかる会場で、楽しくプログラミングできる雰囲気でした。
拍手や声かけが多かったように思います。

あと、マンツーマン、もしくは、2人(生徒)対1人(メンター)くらいで教えてくれるのは、月謝高いけど納得という感じでした。
(月2回で1万円程度)

「Teck Kids CAMP」は無理だけど、ちょっと「Scratch」を勉強したいという方は「Corder 道場」もオススメです。
と言いつつ、なかなか予約取れず、いつか西宮のに参加したいと考えています。
(こちらはメンター大募集中のようです)

余談…
うちのWeb Camperの事業として、ホームページ制作以外にも何か事業をしたいと漠然と思っていて、子供向けプログラミング塾っていいと思うと旦那にずっと言っているのだけど、なかなか乗ってくれない。
子供向けのプログラミングと言わず、子供向けのコーダー養成でもいいんじゃないだろうか。高校生、いや中学生でも普通に ゲーム感覚とは言わないまでも結構楽しく仕事できるくらいにはなるはず〜。


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