子供のころの記憶は馬鹿にできない


子供の頃の記憶

 

母の日も終わり、少し日が経ちますが、みなさんは、お母さん、義母さんに何かされましたか?
そして、お母さんである人は家族に何かしてもらいましたか?

うちでは結婚してから、はじめのほんの1、2年は私の母にも義母さんにも何かプレゼントをそれとなく贈っていたと思うのですが、気付けば贈っておりませんでした。。

今年も少し気になりつつも、結局どちらにも贈らず、というか半分忘れていて…終わってしまいました。
(こういう娘、めずらしいでしょうか?一般的にはみんな贈っているものなのだろうか)

 

で、今、子育てまっさい中の私の方はというと、母の日当日に、息子と旦那に
「あ、今日、母の日だった!」と寝る前に言われました(笑)。

 

因果応報とはこのこと。
普段していることがそのまま返って来るんですよね〜(開き直っていいのかどうか)。

父の日に、まとめてといったら変ですが、今年は贈り物でもしようかとぼんやり考えています。

 

 

前回のブログで団塊の世代である私の父を少し触れましたが、家の事や育児的なこともほとんどしてこなかった記憶しかない父なのですが、(家族旅行とかも数回行ったかどうか)
小学校の頃、おそらく父親参観というヤツなのですが、参観日に来てくれたことだけははっきり覚えています。

たしか、授業参観のはじまる前の休み時間に、学校にやってきた父と学校の中庭でばったり会って「来てくれたんだ」と思って笑顔で接した記憶があります。

 

そう、子供の頃の記憶って、結構大人になっても残ってるもんです。

で、家事も育児もろくにやってきていなかった父で、豚バラが何なのか未だに知らない団塊世代の父ですが、そういう断片的な子供の頃の記憶で、なんやかんや言っても自分のことを気にかけてくれていたというのはわかるんですよね。

 

なぜ、今回急にこんな事を書いているかと言うと、下記のブログを読んだから。

小学校の授業参観に今まで行かなかったことを後悔。子供にとっては「特別な1日」であると思ったこと

 

小2になった息子の4月の参観日ももちろん行ってきましたよ。

でも、幼稚園や小1の頃の授業参観より、内容や行事がいろいろ凝ったものがあるわけでなく、淡々と授業が進む感じになります(先生や授業内容によるのかもですが)。
親も参観日に慣れてきてしまい、「あ〜また参観日ね」というくらいの気持ちになりつつあったんですが、このブログを見て、また出来れば旦那とも行こうという気持ちになりました。

普段の授業参観って、お父さんの参加率、めっちゃ低いんですよね。なんとなく目立っちゃいますよね。
平日だから仕方がないと言ったら何も変わらないので、パパも毎回は難しくても、子供のイベントごとで仕事が休みやすい社会だったらいいのにな〜と思ったのでした。

さらに言えば、ママもやっぱりお仕事で行けない人もいるわけで。
私の友人で、正社員で病院で勤めていた方ですが、小さな病院で1人休むと替えの人材がいないとかで有給は基本的に子供が病気したときにしか使えないというので、イベントごとになかなか参加できないと嘆いていました。
正社員なのに有給が使えないって!(本来であれば違法だよね)結局は一度退職して、パートタイムでその職場に戻る形になったようです。

そうやって、臨機応変に生活スタイルによって仕事の時間も変えられたらベストですよね。

子供が授業参観に来て喜んでくれるのなんて数年。その記憶が大人になっても私みたいに残っている人もいるだろうから。


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