「だれでもできる仕事」が無くなりつつある時代、専門性のない人はどう身を守ればよいのかを考察してみる

「だれでもできる仕事」が無くなりつつある時代、専門性のない人はどう身を守ればよいのかを考察してみる

私には「この人のブログは絶対読んでいる」というブログは無いのだけど、安達裕哉さんのブログだけは、Facebookで流れてくると必ず読んでしまう。

「だれでもできる仕事」が無くなりつつある時代、専門性のない人はどう身を守ればよいのか。

このブログでは、現在国内で雇用者数においてトップ3である職種、「工場労働者」、「営業」、事務職」が消えつつあることと、現在30歳弱のある有名コンサルティング会社のマネジャーの話をしている。
彼曰く、何が何でも社内ではなく、社外に人脈を増やさないといけないらしく、社外の交流会に参加したり自分は信用できる人間だということをひたすらアピールすることが大切らしい。

もちろん間違ってはいないと思う。
一つの決まった組織の中での成果をゴールとする人と、社会全体の中で成果を出そうとうする人は、全然視野が違ってくるし、おのずと後者の方が圧倒的に結果が出せる。
でも、私が思うのは、たくさん人脈があっても、人間的に信頼されたとしても、結論は「何がしたいのか?」が一番重要なんじゃないかと思う。
何がしたいのかがわからない人に、多分仕事はまわってこない。回ってきたとしても、どこかの誰かもできる仕事だ。

自分は何が面白いと思うのか、何に自分は情熱を注げるのか、という事を普段の生活で自然と感じている人には、おのずと「他の人とは違う何ができるのか?」が見えやすいんじゃないかと思う。

20代の職業選び!2020年47%の仕事がなくなるという衝撃

もう少し先の将来には、決まった時間会社にいれば、決まったお給料がもらえるというサラリーマンという形態がなくなっているかもしれない。事務職などの公務員も激減するかもしれない。
教師ですら、少子化に加えITが進む中、削減されると言われている。

 

もし今将来が心配なら、保険をかけたり形だけの資格を取るよりも、自分が何が好きで何に力を注ぎたいと思うのか見極め、それをどうやって仕事にするかを考えた方が得策なのかもしれない。

65歳の定年さえもなくなりつつある今、働く時間は思っているより長い。


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