卒園式、卒業式が無事終わりました。


覚えているうちに書いておこうと久々に書きます。 

3/18に次男の卒園式、3/19長男の卒業式が無事終わりました。

コロナウィルスの感染者が兵庫、宝塚でも増えてきて、当日まで無くなるんじゃないかとヒヤヒヤしながらだったので本当に無事に終わってよかった。

保護者の参加は1名のみということで、私だけが式に参列し、夫と次男は運動場で待機。
夫が見れなかったのは本当に残念だったと思うけど、保護者の参列も禁止されるところもあったので、式があったということで良かったのかも。
にしても、残念には変わりない。

式とか形式なんて、そんな気にするタイプじゃな私はないけど、子どもたちが練習してきたこととか、とくに小6の卒業式は、家族とまだ密着している「子ども時代一番年上の歳」という感じで特別な気がする。

音楽会でも胸がしめつけられるくらい歌声がとっても綺麗だったので最後に聞けないのはとても寂しいと思ったので、歌が聞けて本当に良かった。

2週間以上ぶりにぶっつけ本番で合わせた歌声が綺麗すぎました。
(スマホで聞けない場合があるようです。すみません。。。)

家族が一番、がいつまでも続かないんだと成長の嬉しさと寂しさが初めて入り混じった気持ちになりました。

 

この曲は、RADWIMPSの「正解」
もともと野田洋次郎氏が好きなので、歌詞も良くて再生しては泣けてくる・・・

生徒みんなで歌うと決めたそう。
歌えて良かったね。

ちょうどこの日は私の誕生日で、Googleフォトで長男が小1のときにお祝いとして手紙を書いてくれた写真がスマホに上がってさらに泣ける。。
こんな大きくなったなって思うけど、多分3年後、この時の写真を見たら、まだまだ小さくてかわいかったなって思うだろうな。
(今、私より1,2cm背が高い)
 
 

6年前の長男の入学式当日のこともまだこの前のことのように覚えている。
 

前髪を家で切っていてぱっつんだったこと。
スーツ姿で、同じ幼稚園だった女の子に会ったとき「かっこいい」って言ってもらったこと。
写真嫌いだけど、他の子たちが校門で写真を撮るのを見て、素直に写真を撮らせてもらったこと。
体育館で歌った歌がチューリップで拍子抜けしたこと。
はじめて教室に座って、教科書をもらったこと。

 
本人はそんなこと覚えていないだろうけど、私にとってはあの一瞬一瞬が今では宝物のような思い出になっているし、これから私も忘れてしまうかもしれないから書いておく。
 
 
—– 
 
 

とにかく、なんとか無事卒業式出来てよかった!

式ができるかできないかでヤキモキするような、ぶっつけ本番な卒業式は多分後にも先にも今回だけだと思う。
2020年の卒業生は、一生、あの年はあんなんだったね、と話せる特別な年の卒業生になるんだろうな。

長男は今年13歳。
もしかしたら5年後、進路によっては一人暮らしで家を出ていくかもしれない。

そう思うと、一緒に暮らすのも、折り返し地点をとっくに過ぎているのかも。

長男が生まれなければ、今の働き方を私と夫はしていないだろう。
忙しさを理由に、もう随分大きくなったしと、長男とあまり関われている時間も少なくなっているので、ちょっと見直したいなと思った。

—– 

ちなみに、次男の幼稚園の方は、歌の自粛要請があったとのことで、園歌を1番だけ歌っただけで、とても残念だった。
家でも練習していた「新しい明日へ」は聞きたかったのが正直な気持ち。だけど卒園式が無いよりもちろんいい。

ぶっつけ本番でも、なんとか式を良いものにしようと先生方が努力されて準備されたのがとても伝わってきて、子どもたちは、たくさんの人に支えられながら、関わりながら成長していることがよりわかった気がしました。

殴り書きのようになりましたが、書いておきたかったので書いておきます。

4月の入学式も無事開催されることを祈るばかりです。


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