晩御飯を家族一緒に食べられる生活になって3年。自宅で開業した夫婦の1日のスケジュールを公開

フリーランス1日のスケジュール

旦那が24時間一緒にいる生活がはじまり、気づけば3年目が経ちました。
旦那が独立。24時間一緒ってどうなのよ?

2012年に個人事業主として私が届け出を出して、その2年後、次男が生まれた2014年に主人も独立。
自宅で一緒に仕事を始めてもう3年?!という気がします。

平日の私たちの1日のスケジュール

とあるインタビューを受けた際、1日24時間のスケジュールを簡単にグラフにする機会があり、ちょっと編集してここにアップしてみました。
左のオレンジは私、右のブルーが主人です。

フリーランス1日のスケジュール

打ち合わせがあったり、用事があったりで毎日この通りというわけではないけれど、何も予定が無ければだいたいこんな感じです。
15時、もしくは16時に小学校から帰宅する長男を、おかえり〜と迎え、18時過ぎには家族で版ご飯を食べています。

このスケジュールを埋めながら、ふと考えました。
会社勤めだったとき、旦那のこのスケジュール表を埋めるなら、朝8時半〜22時くらいまで真っ黒(仕事)で終わりじゃないかと。
それが月〜金まで。毎日毎日。

それっておかしくない?
そんな人生って面白いの?
確かに、旦那はめっちゃ嫌がってました(笑)。
なんで、みんな帰らないのか?帰りづらい雰囲気があるのか。
忙しいときは仕方がないけど、そうじゃないときって絶対あるのに、それでも定時上がりする人はよっぽどの用事がないかぎりできない雰囲気。
そういうのあるよね。。(日本のGDPは労働時間のわりにめっちゃ低いらしいのは、そういう慣習があるからだろうな。。)

男女共働きはいいけれど、そもそもそんなにハードな生活誰が求めているんだろう

当時は家族で晩ご飯を食べらるのは土日だけだったし、平日はほとんど子供が寝てから主人は帰宅するのが当たり前で、私が家の中の事と、子どものことをやっていたのでヘトヘトになっていました。
私の会社員時代は、かなり融通が利く時短でしたが、当時保育園に通っていた長男と家に帰ってきたら、まとわりつく長男をなだめながら晩御飯準備して、ご飯食べたらお風呂入って、洗濯取り込んで、洗濯機回して干して、明日の準備して寝る!みたいな、平日はまともにゆっくり相手する暇なんて無かった。
・・・でもこれって、フルタイム、もしくはフルタイムに近い共働きの家では結構普通のことだと思います。

子どもが小学校入ったら楽になるって先輩ママから聞いたりしたけれど、一番相手してあげたいときに相手する時間が取れないなんて、きっと小学校入って落ち着いたとき、もっと子どもが大きくなったとき、2歳、3歳の可愛い姿を思い出して、もっと一緒にいる時間を増やしたかったな、なんて後悔するかもしれないと思った。
かといって、仕事をせずに24時間べったりずっと一緒なのも、なんか違う・・・と、会社に通勤しながら、長男を保育園に送迎しながら試行錯誤してたっけ。

女性の活躍っていうけど、多分こんな生活をみんながみんな求めているわけじゃないと思う。
せめて、旦那も18時、いや19時にでも帰宅できたらどれだけ助かるか。。。。
旦那が打ち合わせとかで直帰の時とかは、息子見てもらえる!と思って本当に嬉しかったな〜。

男性の育休取得率を上げるのもいいけれど、育児が大変なのは赤ちゃんのときだけじゃないから、子どもが小さいうちは定時に上がれる日を週の半分くらい増やしてくれたらどれだけ助かるだろう。

自分の子どもにどんな風に働いて欲しいか

私は平日一人で家事育児をするのが本当に嫌だったし、旦那が子どもとの時間が取れないのも、心底おかしいと思っていました。だから、いろいろと試行錯誤しながらも気づけば今の生活になっだんだろうと考えます。

いつも思うのは、「私の子どもにどんな風に将来働いて欲しいか」
私の長男、次男が将来結婚したとき、毎日残業して、自分の子どもに平日は会えないとか、奥さんはフルタイムでヘロヘロになって働いて、その子どもは生まれてすぐ1日の半分を保育園で過ごすとか、そんな環境だったら嫌だなあと。
できれば、子どもとの時間を大切にしながら、仕事も楽しめる人生でいて欲しい。

会社に文句を言っても仕方がないし、まずは親である私たちがそうしていく。
家族との時間と仕事どちらも楽しめる働き方を、子どもたちにもしてもらいたいと思います。


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