【乳がん健診】健診内容・費用を報告してみる

eye

スポンサーリンク

40歳目前で人生初の乳がん健診を受けてきました。

数年前、先輩ママたちに「こんなだった、あんなだった」と話で聞いていて、結構ビビっていたのですが、いざやってみるとあっという間でした。

「触診があった」と聞いていて、どうもイヤだな〜(向こうもイヤやろうけど)と思っていたけれど、触診は少し前から無くなったらしく(!)、それが一番ホッとしました。。。

乳がん健診を受けた場所

私が乳がん健診を受けた場所は、「宝塚市立健康センター」ということろで、子どもの3歳半健診とかもここで受けました。
ここは、健診できる日の日程がが決まっていて、日程だけ先に抑えて、時間は数日前に決まるというものでした。

問診を受けた後、宝塚市立健康センターの敷地内に停まっている乳がん健診用の車の中で受けました。
(あの献血用のトラックのような車のようなサイズ感)

予約の時間よりだいぶ早く着いてしまったのですが(1時間弱早く着いてしまった)、空いているとのことで、すぐ受けることが出来ました。

乳がん健診の流れ

問診から、健診まで15分程度だったと思います。
早くてビックリ。

簡単な問診を受ける

・「胸にしこりや痛いところは無いですか?」
・「身内の方に、乳がんになられた方はいませんか?」
・「出産、母乳育児の経験は?」

のようなことを聞かれました。
(スタッフの方は全て女性の方でした。コレ大きい。)

乳がん健診でやること

1.上の下着は取り、すぐ脱げる上着1枚を来て、準備します。

2.呼ばれたら検査室に入り、検査内容の簡単な説明を受けます。

3.両脇の消毒をウェットティッシュでしてくださいということでしました。
胸をはさむ際に、機械に両脇が当たるからでしょう。

4.いよいよ挟む
図の通りです。 
IMG_9956

ちょっと長めの3秒間ずつ、それぞれ縦からと横から、機械に挟まれます。

たしか、挟む力は、10数キロの重さになるとか説明で見た気がします(勘違いだったらすみません)。
とにかく、もう無理かも・・・!と感じる頃に、胸を挟んでた機械が上がり終わります。

(※痛さには個人差があると思います!)

5.服を来て終了

健診後、2週間後くらいに郵送で結果が自宅に届きます
とくに問題ありませんでした。良かった。

触診について

私が受けたときは触診はありませんでしたが、病院の方針によるかもしれません。

この宝塚市から出しているチラシには、「医師による視触診」とありました↓

乳がん健診の費用

市町村ごとに異なると思うのですが、市の健診(市内実施医療機関)を利用すると、宝塚市では40歳代は2,500円、50歳代は1,800円で受けられます。
ちなみに、国民健康保険に加入されている方は、年齢関係なく無料。

自営、フリーランスの方は、国民健康保険に加入されているかと思うので無料ですね。

無料クーポン券もある

宝塚市では、特定の年齢の方に、子宮頸がん検診及び乳がん検診の無料クーポン券が郵送されます。
私も過去に子宮頸がん健診の無料クーポンが届きました。

気づいたら、クーポンの有効期限が切れてしまって結局受けていないという話聞くので、覚えているうちに、配布されたら早めに予約して受診しましょう!

※無料クーポン券発行については、市町村によって異なるので、お住まいの市町村にお問い合わせください。

乳がん健診まとめ

かなり痛いと聞いていてビビっていましたが、数秒×4回(両胸、縦と横で挟むので)痛いけど我慢できるレベルでした。
2年に一度の健診を推奨されているようですが、それくらいなら受けようかなと思えました。

乳がんは早期に発見すれば95%以上の人が治るそうです。
面倒だけど、あっという間に終わるので(時間予約できるところなら)、一度行ったら二度目が行きやすくなるかと思います。

日本のがん検診受診率は、先進国の中で最低レベルです。米国などでは、がんによる死亡者数が減っていますが、日本では増えており、男性の2人に1人、女性の3人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。


スポンサーリンク

気軽にフォローしてください♪