facebookはおじさん、おばさんが使うもの?2017年には80%減の予測

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すでに数年前から言われているfacebookのユーザが減少している件。

私のまわりでも、去年くらいからでしょうか、頻繁と言わずとも時々投稿していた友達かほとんど投稿しなくなっているようです。

日頃のつぶやきとか、家族のこととか、どこか行ったとか、どこで食事したとか、そういう投稿を見かけなくなりました。
なんだろう、単純に飽きたという人もいるだろうし、いいね!してくれる人が毎回だいたい同じだし、という人もいるだろうし、いちいちアピールするのも何だし、そもそも失礼の無いようコメント返しが面倒だし。。。という感じでしょうか。

Facebook利用者、2017年までに8割減という予測は本当?

上記のページによると、伝染病のシミュレーション(!)で実験した結果、facebookの利用者が2017年には8割減る予測になったらしい。
この記事自体が、2014年のものなので、今はまたちょっと違うかもしれないけれど、肌感覚で言うと、今facebookをしていない人が、これからしようっていうのはあんまりないように思うし、私のfacebookのタイムラインを見ても、去年くらいか、友達が普段の生活をなにげなく投稿している人が激減している。

ビジネス系/宣伝系のつぶやき多し。

で、みんなfacebookの投稿をしていないから、facebookを見ていないのかと思えばそうじゃなくて、結構見ていたりする(いいね!をしてくれるのでそう感じる)。
どうやら「見る側専門」になっている人が多そうだ。

私も以前のように頻繁にはfacebookに投稿はしないけれど、毎日のようにスマホのアプリからなんとなく見る。
Yahoo!のニュースもfacebookから見ることもあるし、いいね!している料理系やらWEBデザイン系のブログもよく見る。

余談ですが、あの料理の動画っていいですよね。めっちゃわかりやすいし、簡単で見栄えの良いのをピックアップしてくれいているから、スマホで動画ってめったに見ない私でさえレシピ動画は見てしまう(短いし)。
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facebookを「見る側専門」になった人も多いけれど、もちろん「出す側専門/兼用」の人も一定数いそう。

「出す側専門」の人は、主に自分のビジネスや趣味の宣伝が多い。
イベントの告知や、自分の作品の公開とか。

逆にfacebookではもう自分のプライベートの投稿はなくて、宣伝だけするという人も多いよう。

そして、気付けば私のfacebookのタイムラインは、起業系の宣伝とレシピサイトやら、時々ニュース、気になるブログの更新情報ばかりで、身近な友人の近況報告とかはなくなってしまった。。
多分みなさんもそんな感じなのでは?と推測します。

もちろん、それが悪いとは全く思わないし、興味のある人や事業のものしかフォローしていないので流れてくるのを見て、
「おー、●●さん、こんな事はじめたのか!」「●●さん、頑張ってるから私も頑張ろう」と思えるので、普段全く会えない人の近況が知れて、これぞfacebookなのだと思います。

すでに若者は利用者少なめ?逆に60代の親世代が利用開始

ダラダラ書いてしまいましたが、当初の「友達の日常をのぞける」ものから、いつの間にか個人と企業の宣伝サイトみたいになっているfacebook。
たしかに、セミナーやイベント、サロン系の集客に関しては、facebookは30〜50歳代の主婦層には絶大だと思います。
でも、これがあと何年も続くのかと言ったら、ちょっと謎です。

そういえば、去年くらいから61歳の実母がfacebookを始めました。
そうなると、私もなんかつぶやきにくくなるわけです(直接には繋がってないけど。笑)。
もちろん、公開範囲を限定すればいいだけですが、それでも何か居心地が悪い気がしちゃいます。

そう考えると、私の息子がスマホを持つかもしれない中学生(あと4年後)になるとき、facebookをやるかって言ったら絶対やらないだろう。
(それまでに今の形態のfacebookじゃなくなっているかもしれないし、無くなっているかもしれない。)

若者世代10〜20代がとくにfacebook離れが顕著なのは、オトンオカンがやっているSNSなんて、やってられん、というのもあるかもしれない。
もはや今では「facebookはおじさん、おばさんの道具」とまで言われているようです。

Facebook、若者離れ&ユーザー激減が深刻…もはや、おじさんの道具?

いまや大学生たちの間では、「Facebookはおじさん・おばさんの道具」という認識のようだ。授業にLINEを利用している大学や、サークル・クラブ活動などの連絡にはグループウェアを利用するなど、若者の情報共有アイテムは多岐にわたり、ひとつのソフトに縛られなくなっているということもFacebook離れを加速させている理由だろう

まあ、おばさんやからええねんけどね。。

mixiのようになる?SNSに変わるものは?

facebookの前、mixiをやっていた人も多かったと思います。
気付けばfacebookにみんな移行して、それで次は何に移行するんでしょうか。
Instagramが人気があると少し前から言われつつ、今後どうなんでしょう。
Twitterは安定したユーザ数で推移しているとも言われています。

私個人的には、文章を読むのが好きなので、インスタグラムの写真メインだけではちょともの足りないし、Twitterは、「ほんのつぶやき」ばかりなので、ちょっとうるさい感じがします。

私のfacebookの使い方は、facebookの全盛期?の頃(数年前)、まだ「主婦」が今ほどfacebookをしていなかった時期は、「この人の事知りたい!」と思う人には、自らメッセージを送って、お友達申請をしたこともあるけれど、基本は元々友人だったり、実際面識がある人だけを「お友達」にしています。
最近は、仕事関係でつながることも多く、ちょっとしたメッセージは、facebookからという事もよくあります。

SNSからの集客だけを頼りにしない

集客という意味で、facebookをはじめとするSNSを使っている企業や起業家も多いと思うので、今後SNSがどう推移していくのか、WEB業界で働く身としてはとっても興味があります。

一つ言えるのは、事業を長く続けるのなら、外部の無料サービスはいつかはなくなったり変化することを念頭におきつつ、自分のサイトやブログをちゃんと独自ドメインでも運用していくことは大切だということ。

独自ドメインでのホームページやブログ更新は、いわゆるSEO対策としても財産になります(ドメインの保有期間が長ければ長いほど、質の良い情報を流せば流すほど、サイトの評価が高くなる)。

あれほどみんながやっていうたmixiが今やほとんど使われなくなってしまって、今後facebookもそうならないとは限りません。
すでに20代とか30代の人でしょっちゅうfacebookをこまめに更新している人ってとっても少なくなってます。
インスタグラムで更新した内容をそのまま連動させて、かろうじてfacebookも生かせている、といった人もちらほらいます。

流行りはいつか廃れる。

SNSでは無いけど、ブログにしても、せっかくこまめに更新しているのに、アメブロなどの無料サービスを使用しているだけなのは、長い目で見ると本当にもったいない。

なぜ、「プロ」はアメブロを使わないのか。WEB屋がまとめた6つの簡単な理由

SEOって小手先の技術じゃなくて、ちゃんと筋が通っているよな〜と最近しみじみ思いつつ、今日もfacebookを寝る前に見るのがやめられない私でした。


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