ホームコンサートに初めて参加。エキゾチックなバイオリンとギターの生音に癒される

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今日は、育児ネタでも仕事ネタでも、グルメネタでもない、音楽ネタです。
ほんま雑多なブログやな。。

好きなことを好きなように書いてるだけなので、雑多になるのは仕方ない(開き直り)。

やりたい何かをするために、何かをあきらめる必要なんて無いし、全部できるように工夫したらいいんだと思うよ!
・・・って自分と誰かに言いたい。


長男の幼稚園時代に仲良くさせてもらったお友達の家でホームコンサートがあるということで、3歳の次男とお邪魔してきました。

素敵なご自宅に、20名ほどが集まってコンサートが開かれました。

「LUDOVIC & YOKO HOME CONCERT」

リュドヴィック・ベー・アーさんというフランス人男性のギター&ボーカルと、武田洋子さんのバイオリン、コーラス、ウドゥ(アフリカのニジェールの陶器の楽器。タブラみたいな音でとってもエキゾチックでした)。

久々の生音と、超近くで演奏が聞けたので、まさに身体が喜びました。

途中、次男が別の部屋に移動したりと、ご迷惑をおかけしましたが、主催者のお友達とその子どもさんたちには大変お世話になりました。。ありがとう!

世界中を旅している感覚がこちらにも伝わってきて、なんというかイマジネーションを掻き立てられる音楽でした。

ホームコンサートは、フランスやイギリス、日本でもたくさんされているそう(300回とかおっしゃってたっけ?)。

まだ12月20日までは京都でも演奏されるようなので、お近くの方はfacebookをチェックして、是非聞いてみてください。

—–

今回のホームコンサートを主催した友達は、カウチサーフィンで自宅を宿として海外の人に提供したり、留学生のホストファミリーをしたり、海外の人に日本料理を教えたりと、とってもアクティブな活動をしています。

そんな親の元に私は生まれたかったな〜なんて思います(そこか。笑)。
家にいながら海外の人と接したり生活できるなんて、子どもにとってとても良い経験になるだろうな。
うちもでっかい戸建なら、やってみたかった!

3歳の次男は、演奏後、言葉が通じないのにそんなのお構いなしでリュドヴィックさんに遊んでもらっていて、こういう経験って良いな〜と思いました。

今のマンション生活も気に入ってるけど、そういうのが出来ないのが集合住宅の難しいところ(分譲ならなおさら)。

子どもが巣立ったら、西谷の広い古民家にでも引っ越そうかしら。。
バックパッカー旅行は、もう少ししたら出来そうだと踏んでます(笑)。

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ライブハウスでスピーカーから聞こえる音ではなくて、生音で間近で聞く音楽ってやっぱり素敵だな。
ここのところ、全然ピアノを弾けてないけれど、また自分の音楽を弾きたいし、作りたいと思えました。


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