スラックが日本語化。チャットワークやスカイプが古くなる日がくる?

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Slackが日本語対応!

仕事ではチャットワークをよく使っている

フリーランスでなくても、WEB系の仕事をしている会社でもよく使われている国産のチャットツール、「チャットワーク」

うちも、代理店を挟むときにはとくにですが、メールを使うことはほぼ無く、チャットワークを利用しています。

チャットワークを使い始めたのは、今からもう4,5年ほど前でしょうか。
仕事で、先方に「チャットワークでやりとりをして欲しい」と言われ(チャットワーク連発しすぎ)、それまで遠方のクライアントでもスカイプが一般的だったので、なんじゃそりゃ、面倒くさいな。。と思いつつ、要望なんだから仕方が無いと思いながら導入した経緯があります。

で、あれから数年、今ではWebの業者さんとやりとりするときは、ほぼチャットワークを使っているし、夫と私のメモ代わり(タスク管理)としても、チャットワークは大活躍しています。
スマホ用のチャットワーク専用のアプリもあるので、要件を確認したり、ちょっとした返信などは、スマホから返信できるのも超便利です。

ただ、WEB系以外のクライアントとは、やはりメールがまだまだ一般的で、それほどしょっちゅう密なやりとりをしない場合は、今のところメールが良いというのが個人的な感想です。

ただ、チャットツールがもっと広まってくると、また違うのかもしれない。

で、今回、アメリカ産のチャットツール「Slack(スラック)」が日本語化されたということで、「メールが過去になる」日がそう遠くなくなった気もします。

スカイプでさえ、今は昔。。

パソコンで「チャットとかテレビ電話といえば「スカイプ」でしょ!」というのも今は昔。。
「zoom」というアプリを最近使われる方も多くなっているよう。
スカイプじゃなく、zoomに流れる理由は、話したい人が、わざわざアカウントを作らなくても、送られてきたURLリンクをクリックするだけで、会話が開始できる気楽さが最大の理由だろう。
あとは、軽い?らしい。
スカイプの何分の1のデータ容量でやりとりするから、ネット環境が少々悪くても、グループでのテレビチャットも途切れることがほとんど無いとも聞く。

Slack(スラック)が日本語化

まだまだチャットワークをメインに使っている私ですが、スラックが日本語化したことで、クライアントの中でチャットワークからスラックに乗り換えるところが出てくるのでは?と思ったりします。

実は私はスラックをまだ使ってないのだけど(なんじゃそりゃ)、夫があるプログラムスクールで講師になった際、スラックがめっちゃ使える!と話していた。

たしか、ブラウザのどの部分かということをリアルタイムで相手に伝えたり、同じようにソースコードのどの部分かを伝えられたり、とかグループでの動画チャットもサクサクだとか、あとは、いろいろなサービスを連帯できるというのが大きなメリットらしい。

個人的にスラックを利用して、今度、自分のサイトをリニューアルするときに追加したい機能↓

メールが数年で過去になる

スマホでメールを使っている人ってどれくらいいるだろう。
会員制サイトや、たとえば「商品を購入しました」「商品が届きます」メールは、今のところまだメールが現役だろうけど、そのうち、LINE IDかなんかでやりとりが完結しそう。

なんせ、メールって設定が面倒だと思うのは私だけでしょうか。。
いまだに、パソコンのメーラーを一から設定する自信がありません(夫任せ)。

mixiが流行って、今度はfacebookが流行り、今はインスタ、で、次はなんだろう。
メールも同じように、数年後はチャットツール(とその頃言ってるかわからないけど)に置き換わっているのかもしれない。

私たちの働き方も、ここ数年で大きく変わるんだろうな。


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