女性の活用って何?「めっちゃ働く」or「全く働かない」しか無いの?ママが働くことについて考えてみた

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またもや、ブログの更新が去年の12月以来という、不定期にもほどがあるんですが、ブログのアクセス解析や、Facebookのページのお知らせで、時々見に来てくれている方が少なからずいるということを今更ながら知って、まずは書く!ことにします。

 
 
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すっかり暖かくなってきたこの頃ですが、4月からお仕事をはじめる方や、新しい職場や環境でスタートを切る方も多いのではないかな。
 

ここ1,2年ほど前から、急に「女性の活用」やら「女性が輝く社会へ」とかいうフレコミで、「ママも仕事してこー!」という感じが漂ってる気がします。
私は、もともと「仕事やった方が人生楽しい!」と思っている派なので、女の人が働きやすい環境になることはとっても良い事だと思っています。
(そもそも、「専業主婦」は、高度成長期に子育てした私たちの親の世代(団塊世代前後?)から始まったことらしいです。それを言うなら、サラリーマンというのも、親の世代から始まった歴史の浅い働き方なのかなー?)

 

「女性の活用」=「女性が働く」
という感じだと思うのですが(これもまた変な感じなんだけど)、
子供がいても仕事をしたい人はたくさんいると思うけど、みんながみんな正社員とか、フルタイムで働きたいと思っているわけでは無いと思う。

理想を言うなら、パパも仕事が休みの土日は、家族全員で出かけたり、ゆっくりしたい。
平日は、子供が幼稚園や学校から帰って来るまでには家にいれるようにしたい。そういう人が多いと思う。

 
正社員やフルタイムで出産後復帰したママも、会社の規定で、週5、フルタイムで働かないといけないだけで、子どもが大きくなるまでは、お給料が減ったとしても時短勤務で参観日とか幼稚園のイベント行事のために平日休みやすい環境がいいと思っている人は多いはず。

 
 
待機児童解消とか、延長保育の充実とか、子供の預け先の確保とかいろいろあるけど、そもそもそんなにママは子供を長時間預けて働きたいのか?

「全く働かない」or「めっちゃ働く」

どっちかしか無いのかー!

って思ってしまう。
(保育園代も高いので、おのずとどちらかになってしまうという事もある。地方は安いと聞いたことがあるけど…)

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私の話になるけれど、正社員で復帰したときの話のこと。
長男が生まれて、育児休業を2年間取得し、復帰。
「週4で、10時〜16時まで」とかなり融通を効かせてもらえました。

それでも、1時間余り通勤にかかったので、息子をお迎え行く頃は夕方5時過ぎ。
冬になると、夕方5時でも外が暗くて、真っ暗の中息子と2人で帰ったことがすごく切なくて、今でも日が落ちるのが早くなるとあのときの切ない気持ちが蘇ってきます。
なぜ、真っ暗になるまで息子を預けないといけないのかと意味も無く切なかった。。さらに、「息子をあずけてやる価値があるのか、この仕事は…」とも思ったっけな。自分で仕事に価値を見い出せない中、子どもをあずけるのって辛かったな。

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私は、週5でフルタイム働くというのはもうしたくないと思っています(私の個人的な意見なのでご了承下さい)。
そう言えるのは、旦那が何とか頑張って働いているおかげということは忘れてはいけないのだけど。

  

保育料が高いから、頑張って働く。とか、
家買っちゃったから、共働きにしなきゃ。とか、
老後心配だから、正社員で働かなきゃ。とか。

なんかズレないー?と思ってしまう私。
何のために働いているの?

家庭によって、いろんな環境があるからいろんな考え方があるだろうけど、
保育料が高いのは、収入が多いからだし、
家買っても、共働きしなくてもいいくらいの家にしたら良かったんだろうし、
老後心配って言うけど、じゃあ元気な若いうちの今の生活には満足できてるのか?

と思ってしまう。

 
「女性の活用」って、女性が何のために働くのかっていうところから、考えないといけないんじゃないかと思ったりします。

 

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