インターネット上でWEBデザインやプログラムを学べる【Tech Academy】の講師になった。講師認定から授業に参加するまでの流れ

eye

以前、

というブログを書きましたが、あれから少しして、簡単なテストや面接を受けて、TechAcademy [テックアカデミー]の講師になりました。夫が。

担当は「WordPressコース」です。

といっても、まだ1回(4時間)しかメンター(講師、勉強をサポートする人という意味)をやっていないので、講師側から見るとどうなのかといった詳細な感想を書けません。
また、普段の制作に時間を取られているので、今後定期的に入るかはやりながら考えてみようという感じです。

メンターの中には、このTech Academyの講師業をメインにされている方もいるそうです。
確かに定期的に入れば安定収入を確保できるし、制作方法や課題は人によって様々なので、自分自身にも勉強になることが多そうですね。




Tech Academyの講師認定から授業に参加するまでのざっくりした流れ

1.応募する

2.自分で教えたいコースを選び、試験をインターネット上で受ける(30分程度)

応募すると、メールが届くのでその流れに従って、試験を受けます。
試験を受けるのは、いつでもどこでもOKです。
(試験内容は夫が受けたのでどんなレベルかわかりませんが、ある程度実績がある人にはそう難しい内容ではなかったようです)
ただ回答は30分程度でお願いします、とWordPressコースにはありました。

3.試験の結果に問題なければ、面接へ(30分程度)

かなり可愛い女の子が対応したようです(夫談)。
こういう場面で、若くて可愛い女の子が出てくると、親近感が湧いて、やってみようという気にさせますよねー(笑)。

3.合否がメールで届く

採用が決定した旨のメールが届きます。

4.実際の授業までに必要なアプリなどをインストールしておく。マニュアルにも目を通す

ここから、実際の授業までに、授業で使ういろいろなアプリをパソコンにインストールしたり、マニュアルをざっと読む必要があります。
(思ったより面倒だったそうですが、すごくオンラインでやりとりするには便利なものばかりとのこと。夫談)

5.1回目の授業スタート。授業時間(4時間)はパソコンの前に

複数のメンターが同時にログインしていて、生徒の質問にチャットで複数人で回答していくようです。(この日は動画ではなく、チャットでの授業のみでした)

自宅でプログラムやWEBデザインを勉強できる環境

プログラミングやWEBデザインの技術をこうやって自宅にいながら、現役の技術者に学べるのって素晴らしいですよね。

ちょっと話はズレちゃうけど、私のママ友との会話で、「月8万円(扶養範囲内)の収入を子供が学校に行っている間だけでパートで稼ぐには、月20日くらい入らないと無理だよね」と。
通勤の往復の時間や、身支度のことも考えると、結構キツイねと。

自宅でWEB制作だと、まず通勤が無いし、身支度も最低限で済むのと、家事を合間にできるのが本当にありがたい。
フリーランスのWEB屋なんて、よっぽど技術がある人しかなれない、なんて思う人もいるかもしれないけど、難しいところや専門的なところはベテランに任せて基本を学べば、数ヶ月集中して勉強すればできる部分もとっても多いと私は思っています。

やるべきことを期間内にきちんとできる人だったら、WEB制作なら週に2,3日ほど集中して働いて月8万円は全然めずらしいことではないと思う。

家族との時間、家事の時間、自分の時間、有意義に使える働き方につながる、こういったオンライン上で学べる環境はどんどん増えていくんじゃないかな。

ただ、そこで技術を学ぶだけじゃ、仕事は降ってこないので、仕事もふれるような環境づくりができたらいいなあ、と思っています。
フリーランスになりたいとか、今の仕事をやるだけだったら将来どうなのかわからないとかいった周りの声が本当に多いので、どちらも(仕事を受ける側も、依頼する側も)WinWinな環境づくりって見つけられると思う(見つけたい!)、形にしていきたいな。

ちなみに、オンラインプログラミング教室は、中高生向けもあるみたいです。

プログラミングが何かって、多分やってみないとイメージが湧くことも無いし、今後やっていきたいかどうかもわからないと思う。小学校の授業でも将来必須になるらしいけど、ただイラストを動かすだけとかじゃなくて、普段の生活にいかに、プログラミングとかIT技術が密着しているかも知ってほしい。

でも、そんなこと大人が提供しなくても、どんどん学生がプログラミングとかの勉強をし始める時代になるのかも。

プログラミングの無料体験もあるようです↓



スポンサーリンク

フォローしてくれたら嬉しいです。