PR:Webデザイナー転職成功への3つのポイントとは?

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※この記事はPR記事です。

このモリコログを書いてる私はWebデザイナーの端くれでもあります。
縁あって、株式会社縁Planningの【AFIJOB】を著るき機会があったので紹介させていただきます。

20代後半、30代になって、WEBデザイナーに未経験でなれるなんて、、と思われるかもしれませんが、常にIT業界は人手不足だと言われています。
私も27歳で未経験で、WEB業界の会社に入社し、今では独立6年目となりました。
今では、インターネット上で転職サイトなど登録しておけば、会社の方から声をかけてもらえたり、合う条件の仕事を検索できたりととても便利です。
私も独立前は、いくつかの転職サイトに登録したり、転職サイトに登録していたことがきっかけで独立することになりました。

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Webデザイナーといえば、Web関連の職種の中でも最もクリエイターとしての才能を発揮できる職種として人気があります。
ところが、自らの才能を表現することは難しく、前職の実績やこれまで制作してきたサイトの実績が重視されることを知っておきましょう。

転職成功のポイント1:なぜ転職するのかを明確に!

安易な気持ちでの転職は必ず失敗に終わります。必ず成功させる、年収もアップさせてやる、といった意気込みを忘れずに、「なぜ転職するのか?」を自分に問いかけるようにしてください。
デザイナーという職業柄、ビジュアルでの表現を得意とする方は多いのですが、言語化する、論理的に話す・考えるといった表現は不得意な方が多いようです。
自分のセンス、スキルを元にどういったWebデザインを目指すのか、クリエイターとしての才能を発揮させることを考えていると、会社選びにも慎重になってくるはずです。自分がやりたことができる会社は自ずと絞られてきます。こうして、転職への志望動機のまとめやその会社に対する志望理由を固めていけばいいでしょう。

転職成功のポイント2:Webデザイナーとしての将来のキャリアもはっきりさせる!

20代や30代での転職では、将来性も重視されます。今の職種・ポジションではなく、将来の職種・ポジションをどう考えるか?どう目指していくのかをよく考えてみましょう。3年後、10年後の将来になれば、なりたい人物像も人それぞれで全く違うはずです。Webディレクターへの道やWebのエンジニアへの道、さらには、マネジメントとしてチームをまとめる道など、イメージできる自分のキャリアを描くことが重要になってきます。大きく分けると、スペシャリストを目指すのか、マネジメントを目指すのかによって全く違い、どちらの才能も持つ方であれば、その選択に迷います。こうした選択は、転職を考えるにあたり、とても重要で突き詰めた自己分析が必要となります。応募する会社の職種を絞るときにも、自分の志向する方向性をよく考えたうえで選択し、応募すべきでしょう。

転職成功のポイント3:あなたの制作物はどう評価できるか?

Webデザイナーの転職やスキル・実績評価では、これまでの実績をアピールするために自らの制作物を振り返ってみることが大切です。
この作業は、転職で他の応募者と差別化を図るために、最も重要なことです。

Webデザインの一つ一つには思い入れがあるはずです。何を得意とし、使用したツール、制作後の結果や効果などもまとめていくと、Webデザイナーとしてデザインへの独り善がりに陥らず、ユーザーに対する訴求力や結果としてのコンバージョンが数値として表現できるようになります。
そして、客観的にユーザー心理や数値目標への強い目標達成への力をアピールしやすくなります。
他にもブランド価値についての知識やグラフィックに関するデザインスキルなど、使えるスキルや詳しい知識についてきちんと正確に整理しておけば慌てることはないでしょう。




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